桂歌丸師匠から聞く笑点初期のどたばた

桂歌丸師匠って今日の焦点が司会最後なんですね~。

初回からいるメンバーということで、その時の司会は誰かって思ったらなんと、立川談志師匠だったとは知らなかったです。

そのころは、まだ今みたいな漫才やコントが普通じゃなかったんですが、談志さんがメンバーに「ブラックユーモアでやってくれ」というのを離していて、色々とあってメンバーと談志さんが大ゲンカ。結果メンバー全員が降板するなんて事態もあったんだそうですよ。

でも新しいメンバーでスタートした焦点の人気がなく、もう一度戻ってきてほしいという依頼に、談志師匠が司会でなければという条件で偶然メンバーが一致。結局談志さんが降板するのと入れ違いで元のメンバーが復帰したんだそうです。

50年も続く番組だと思わなかったそうですが、どこか砕けて居ながらも漫才の品を失わない粋なところが日本人の時代で廃れない心地よさというか指示されたのかなぁなんて思いました。

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