おそ松さん イヤミの学校

仕事柄よく道を聞かれます。

ここに行きたいんですけれど~~
とか、
○○ってどこですか~
とか

 
言葉だけのこともありますし、てもちのスマホの地図を見せられたり、プリントアウトしたアクセス情報だったり、
そういう時に、

この道をまっすぐ行って、○〇個目の信号を渡って右にとか
具体的に細かく教えたりした後で、ちゃんと目的地に行けるかなぁって見守ってると、結構行った先でまごまごされてたり、またそこで別の人に聞き直してたり(笑)ということが、意外とあります。

 
これは、教えてもらった情報をきちんと吸収しきれず聞き違いとかしてるんじゃないかって不安に思ったりするからかもしれません。
人の記憶力って意外と残念で、例えば今道を歩いていて、目の前を歩いている人の服装とかを記憶しようとしてジーとみてから目を閉じると結構思い出せなかったりします。
視覚ですらそうなので、言葉だともっと記憶しずらいかもしれません。

 

細かく道順を教えるのではなく、
あ~それでしたら、あそこに高いビルが見えますか?あのビルの後ろですよ?っていったほうが納得していただける場合が多いように感じます。
これって仕事で部下とか後輩に何かを教えるのと似ていますね。
事細かに教えるほど、聞いている様子を見ると理解してなさそうな感じ。
似たような話が、おそ松さん20話「イヤミの学校」にあるんですと。
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