若手と積極的に交流する

「若手と積極的に交流する」を読んで思ったこと。

 

プロ意識

 

ヨーロッパの各プロチームで活躍する仲間8人

川島永嗣、馬場憂太、矢野貴章、内田篤人、香川真司、チョン・テセ、吉田麻也、
そして長谷部さん

 

ほとんどの選手が翌日オフなのに、
誰一人アルコールを頼まなかったこと。

 

このことに長谷部さん自身うれしかったと感想を書いています。

 

 

オンとオフを区別してメリハリある生活を送る。

ライフワークバランス

 

そんな声も聞こえてきそうな昨今ですが、

プロは、オフでもひたすら仕事のことが頭から離れない。

 

分野は違いますが、

25歳で東証一部上場を果たした村上太一さんも

片時も仕事のことが頭から離れず、

絶えずそのための時間捻出をさがしているようなことをラジオでおっしゃっていました。

 

その道のプロは、その道で一番努力しているからこそプロなのでしょうね。

それをもって生まれた才能で済ませてしまうのは、

本当の意味での努力を知らないのかもしれません。

 

先のロンドンオリンピックで金メダルを獲得した村田諒太選手

恩師から言われた

 

「努力すれば勝てるわけではない。

でも、努力しないと勝てる可能性はない」

 

という事にも通じてますね。

 

これだけやれば、これくらいの結果が得られる。

そんなアンパイな世界にどっぷりつかっていては、

いつの間にかゆでガエルのような腑抜けた人間になってしまいますね。

 

 

そういった意味で、私も生涯現役。

死ぬまで働き続けたいなーと思います。

雇われ人生ではなく、
主体性あるビジネスマンとして。



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